レイライン

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日本のパワースポットの中にはレイラインと呼ばれる直線状に並んでいるものがあります。
昔の人が意識して建造している場合もあるのですが、非常にパワーが強く現代においても信仰心熱く
観光客や参拝者などが多いスポットとなっています。
そんなレイラインについてご紹介します。

レイラインとは

レイラインとは遺跡や歴史的建造物が直線状に建設されているという説からその直線のことを言います。
古代の人々はどのようにしてこれらの建造物を直線状に並べたのかまだまだ解明できていない部分が多いのが現状です。
レイラインは地球のパワフルなエネルギーが流れる道筋で「地脈」「龍脈」とも呼ばれ、
ライン上に点在するパワースポットは、地球のエネルギーを吹き出して調整しているポイントと考えられています。
日本にも例外はなく、レイラインは複数存在します。
中でも興味深いのはパワースポットと呼ばれるスポットが、
太平洋から登る太陽が通る道(ライン)と一致するところです。
日本には四季があり、時期にちなんで通る道も異なりますが
パワーが強いとされている「春分の日」「夏至」「秋分の日」「冬至」に合わせて
点在しているパワースポットがあります。

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御来光の道

昼と夜が同じ長さになる春分の日/秋分の日のレイラインを「御来光の道」と呼ばれます。
「上総一ノ宮・玉前神社」「寒川神社」「富士山」「出雲大社」など有名なパワースポットが
春分の日、秋分の日に通る「御来光の道」の直線上に並びます。

太陽の道

夏至日出、冬至日没のラインを「太陽の道」と呼ばれます。
「鹿島神宮」「明治神宮」「富士山」「吉野山」「剣山」「高千穂神社」など有名なパワースポットが
「太陽の道」の直線上に並びます。

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