こんにちは、飛雪です。
今日は良く質問をいただく「月」についてお話ししたいと思います。
月とは
月とは天文学的に言うと地球の唯一の衛星で、地球の周りをまわっています。
月にも一応重力があって地球の1/4。つまり40㎏の女性も月で体重計に乗ると10㎏ぐらいになります。
なのでみなさんも見たことあるかと思いますが、月面散歩する時、ぴょ~んととんでいる様子は
一応重力があるので月面に戻ってこれるという仕組みです。
あと月と言えばごつごつしたくぼみクレーターがありますよね。
隕石の衝突で作られたと言われていますが、
月が太陽の光に当たるとクレーターの凹凸が影を作ります。
その影が日本では「うさぎ」に見えることから「月にはうさぎがいる。」と言われることも。
しかし、世界では「かに」「ガマガエル」「本を読むおばあさん」などなど解釈は様々なんですよ。
月は地球の自転と同じ速度なので同じ面しか見せません。
つまり私たちが見ている月はある一面でしかなく、地球からは月の裏側を見ることが出来ません。
まだまだ神秘に包まれた場所なようです。
月の満ち欠け
月は地球の周りを公転している衛星です。
月は自発的に光っているのではなく、太陽光をが当たることで反射した光が地球に届き
地球から見ると月が満ち欠けしているように見えるのです。
新月

新月は月の周期の0番目とされています。
姿が見えないことから「不吉」とされていましたが、
スピリチュアル的には「新たな月の誕生」を意味するとてもパワーがあるとされており、
お願い事をするといいとされています。
新月は徐々に満ちて満月になるフェーズなのであなたが満足がいく結果を願うといいとされています。
例えば恋が成就や目標達成などをお願いするとよいでしょう。
満たされたあなたをイメージして行動すると、月がパワーを貸してくれますよ。
満月

満月は新月から数えて15番目の月。
地球から見える月面全体に太陽の光があたり、まん丸な姿を見せてくれます。
満月はその名の通り満ちる力が強いとされています。
そのため成功や成就といった良い結果をもたらすのですが、満ち過ぎたエネルギーなど
「過剰」「過多」といったこともありえます。
満月にお願いをするときは満月から新月に向けて月が欠けるフェーズになることから、
「過剰」「過多」から余分なエネルギーなどを「手放す」ことをお願いするといいとされています。
例えば不要な人間関係の手放しや過剰に抱える仕事の手放し、
運気の浄化などお願いするといいとされています。
是非うまく活用してください。
月食

月食は年に2回ほど起きる天体ショー。
月と太陽の間に地球が入り、太陽光を遮ってしまうことで
月に影が映り月が見えなくなってしまう現象です。
しかしいきなり暗くなるのではなく、「赤銅色」に染まりながら暗くなっていくことから、
まるで月が血に染まったように見え、「不吉の予兆」とされてきました。
しかし、スピリチュアル的に言えば「新しい月に生まれ変わる」と考えられるため
「自分を変えたい」「新たな自分になりたい」と思う人を
サポートしてくれる力があるとされています。
月へのお願いのやり方

月へのお願いは宣言形式で行うといいとされています。
例えば新月に向けて「○○さんと恋人になっている」「売り上げ目標が達成している」
満月に向けて「失敗した過去を乗り超える」「いじわるな○○さんと疎遠になる」などです。
お願い事をする方法としてはいろいろ情報がありますが、
ここでは私のおすすめをご紹介します。
- まず、手のひらにあなたの願いを乗せてください。
- 手に乗せた思いをおにぎりを結ぶように丸めていきましょう。
- 丸めたお願いを月に向かって投げます。
- 投げた思いが打ち上げ花火のようにはじけるようにイメージしてください。
たったこれだけなんです。
いかがでしたか?きれい打ちあがりましたか?
とっても簡単なので是非試してみてください。


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